「踏ん張り」の 瞬間に体幹軸が 流れる原因
相手と対峙して踏ん張った際、骨盤を立てる「腸腰筋」と、体幹を固定する「腹横筋」の連携が取れていないと、衝撃がそのまま腰や骨盤に逃げてしまいます。その結果、体幹がぐらつき、キープ力の低下やボールロスト(ボールを奪われる)に繋がります。

相手選手とコンタクトした瞬間に弾かれて、狙い通りのプレイができない…
切り返しやドライブの時に軸がブレて、シュートやパスの精度が落ちてしまう…
ライバルに差をつけるため体幹を鍛えたいが、自力のプランクでは本当に効いているか分からない…
バスケットボールやサッカーをはじめとするコンタクトスポーツにおいて、フィジカルの強さやパフォーマンスの差を生む決定的な要因は「体幹深層部(インナーマッスル)の出力」です。
表面の筋肉(アウターマッスル)をどれだけ鍛えても、身体の軸を固定する深層筋が弱ければ、接触の衝撃に耐えきれずフォームが流れてしまいます。
当院では、本気でレギュラーを勝ち取りたい中高生・大学生や、将来プロを目指すアスリートへ向けて、「SIXPAD業務用EMSによるアスリート特化型体幹強化(自費診療)」を提供しています。
相手と対峙して踏ん張った際、骨盤を立てる「腸腰筋」と、体幹を固定する「腹横筋」の連携が取れていないと、衝撃がそのまま腰や骨盤に逃げてしまいます。その結果、体幹がぐらつき、キープ力の低下やボールロスト(ボールを奪われる)に繋がります。
部活動やハードな練習の後に自力で体幹トレーニングを行っても、疲労によりフォームが崩れてしまい、狙った深層筋に刺激が届かないばかりか、腰を痛めるリスクが高まります。


ベッドで横になって専用パッドを装着するだけなので、ハードな練習後でも疲労からフォームが乱れる心配がありません。自力ではアプローチが難しい最深部の「腸腰筋」「腹横筋」をダイレクトに最大収縮させます。
重りを持たず、関節を屈伸させないため、オーバートレーニングによる肉離れや関節痛のリスクがありません。また、捻挫や打撲などでプレイできない 復帰期のアスリートでも、患部に負担をかけずに体幹筋力を維持・強化できます。
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