膝のケアを受けるシニア

シニアの筋力低下でお悩みの方

年齢とともに落ちる体力・筋力。膝や腰を痛めずに鍛える方法があります

「昔のように歩けない…」「立ち上がりが辛い…」膝や腰を理由に、健康づくりを諦めていませんか?

  • つまずきやすくなった

  • 歩くスピードが落ちて家族のペースについていけない…

  • 将来のために運動しなきゃと思うけれど、膝や腰が痛くてスクワットもウォーキングも続かない…

このような不安やお悩みを抱えていませんか?

加齢に伴う筋力の低下は、放置すると日常生活の動作を困難にし、将来的な要介護状態(ロコモティブシンドローム)のリスクを急激に高めてしまいます。

しかし、痛みがある状態で無理にジム通いや運動を始めると、かえって関節を痛めて逆効果になりかねません。

当院では、重りを一切持たず、膝や腰への負担ゼロで深層筋を強化できる「SIXPAD業務用EMSによるシニア向け体幹トレーニング(自費診療)」をご提供しています。

01Mechanism

なぜ、40代・50代以降は急激に筋力が落ちてしまうのか?

01

40代から始まる「インナーマッスル(腸腰筋)」の急激な減少

姿勢を支え、脚を引き上げる「腸腰筋(ちょうようきん)」は、40代以降に意識して鍛えないと急速に衰えます。ここが弱ると、つま先が上がらず平らな道でつまずいたり、歩幅が狭くなって歩行速度が低下します。

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ロコモティブシンドローム(運動器症候群)への進行

体幹の深層筋が衰えると、骨盤が歪んで膝や腰の関節にかかる負担が何倍にも膨れ上がります。「痛みが出る→動かなくなる→さらに筋力が落ちる」という悪循環に陥り、立ち上がりや階段の昇り降りが困難になっていきます。

椅子からの立ち上がり動作を確認する施術者
02Solution

重りを持たない・関節を動かさない!「膝腰の負担ゼロ」で鍛えられる3つの理由

EMSの施術を受ける様子
  1. 完全非耐荷重トレーニングベッドで横になるだけ

    スクワットや重りを使った運動とは違い、膝や腰の関節を曲げ伸ばししないため、関節痛・持病がある方でも怪我のリスクゼロで安全に筋肉へ負荷をかけられます。

  2. 自力では鍛えられない最深部の筋肉へアプローチ

    医療国家資格者(柔道整復師・施術歴17年)が、一人ひとりのお身体や関節の状態を確認し、適切な位置へ専用パッドを装着。自力での運動が困難な方でも、寝ているだけで腸腰筋や腹横筋を自動で強力運動させます。

  3. シニア世代が無理なく安心して通える充実の設備・環境

    • 駐車場4台(無料)足腰に痛みがある方でも、車から降りてすぐにご来院いただけます。
    • 原谷口バス停より徒歩約1分お買い物のついでやバス利用でも楽に通院可能。
03Q&A

よくある質問

  • Q50代・60代・70代からでもインナーマッスルは鍛えられますか?
  • Q膝や腰に強い痛み・持病があっても施術を受けられますか?
  • Q通院の頻度や期間はどれくらいがおすすめですか?
  • Q事前の着替えや特別な持ち物は必要ですか?

まずは一度、あなたの身体のインナーマッスルをお試しください