
骨盤と姿勢を 根幹から 支える「腸腰筋(ちょうようきん)」
- 役割と特徴
背骨・骨盤・太ももの骨を結び、上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉です。足を引き上げる動作や、骨盤を正しく立てて背骨のS字カーブを維持する「体幹の要」として機能しています。
- 衰えるとどうなる?
骨盤が後傾して「猫背」になったり、逆に前傾して「反り腰」を引き起こしたりします。体幹の軸がブレるため、慢性腰痛の原因になるほか、スポーツにおけるコンタクト(当たり負け)や切り返し動作のパフォーマンス低下に直結します。
- なぜEMSが有効なのか?
腸腰筋は体の最深部にあるため、自力の腹筋運動やプランクではアウターマッスルに負荷が逃げてしまい、非常に鍛えづらい筋肉です。当院の業務用EMSなら、狙った腸腰筋へ直接高出力パルスを届けるため、運動経験のある若い世代や学生アスリート、運動が苦手な方でも一瞬で深層筋を収縮・強化できます。








